本の話 『雪が白いとき、かつそのときに限り』(陸秋槎)―ひとすじの足跡
本を開いただけで冷たい風が流れ込んでくるような心地がした。胸をはっとさせる雪の匂い。 昔、推理小説ばかり読んでいた時期がありました。それもいわゆる新本格ミステリと言われる、厳格なロジックのものばかりをです。「新本格」はロジックを重んじて、情...
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