この時季になると「おうちカフェ」が楽しい。わざわざ出かけるには寒いですからね。

個人的には「世界のすきまに落ちること」をこわいと思っていません。しんとしたきれいな林の中を散歩したり、哲学書を読んだり、夜更けにぼーっとしながら温かい飲み物を作っているときに、よく落ちます。そこは、「なぜ?」という問いに答えが用意されていない時空です。少し不安です。
ただ、「すきま」がなかったら、すべての問いに答えが存在している時空だけだったら、少なくとも私は、とても生きられないと思います。
そういう「すきま」を思い出すためのカフェです。



コメント