冬の休暇のことを考えてると、もう授業なんて手につかないね。

今年のクリスマスカードです。ちょっと幼い、『三日月少年漂流記』くらいの水蓮かな。
長野まゆみ作品のクリスマスの楽しそうなことといったら。あんな町にいたら、それこそ12月に入った瞬間、授業なんか手につかないんじゃないかなあ。少ないお小遣いを握りしめて、友達と天河市場(プラザ)に出かけていくよ。臨時急行のチケも確保しないとね!
天河市場じゃないけれど、札幌大通公園には久しぶりにミュンヘンクリスマス市がきていて、そこそこの人出でした。かわいいクリスマス雑貨やクッキーを眺め、アップルワインの温かいのを飲んできました。あったまる。……ちょっと割高だと思ったりもしたけど(小さなカップで一杯500円)、いいんだ、お祭りだから。
金色のホットワインを両手で抱えながら、薄い灰色の空からちらちらと降ってくる雪を見ていると、周囲のざわめきが、ふと遠のいていくような感じがする。待降節の静けさだ。
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◆水蓮と銅貨の服を考えるのが毎回楽しいです(過去の自家用デザインを忘れているのでは……なくて)。
◆ほか『天体議会』クリスマスカード。
◆『天球儀文庫』より、アビと宵里のクリスマスカード。







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