『機龍警察 白骨街道』(月村了衛著)がおもしろかったから早川書房に年賀状出そう、と思って描き始めたはいいものの、結局間に合わなかったイラストです。
何をやっているんだ私は。いろんな意味で。

年末に、「機龍警察の姿さんを年賀状にして早川書房に送る~」と冗談で言ったら、友人は真面目な顔で「でも、それで姿さんの安否が決まるわけではないからね、どんなに人気のあるキャラクターでもさ……」と遠い目をしていました。ツッコミどころそこ?そうだこの人、田中芳樹(容赦なく登場人物が……)のファンだった。
わかる。月村了衛にも似たものを感じる。読者に忖度しないというか。
だから出しそびれたわけでは、ない、はず、だ。
勘弁してくれ。シリーズものをリアルタイムで追いかけるには私は軟弱なんだよー。できれば完結したのを安心して楽しんでたいんだよー。
と、いいつつ、また読む。
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◆『機龍警察』新刊と、アニメ『まどか☆マギカ』を並行して、燃えがらになったときの話。




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