木漏れ日を描こう、と思い立って始めたのだけど、本当に描きたかったのは木下闇の方だったかもしれない。人物の顔のほとんどを、陰に入れてしまう。視線も闇の方を見てもらう。

そのほうが眩しくないしね。

有栖川有栖著の“学生アリス”シリーズより、江神さんです。
オーガンジーのリボンをつけて栞が完成。なんか中学校の文化祭みたいなことやってるなあ。

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イラスト木漏れ日を描こう、と思い立って始めたのだけど、本当に描きたかったのは木下闇の方だったかもしれない。人物の顔のほとんどを、陰に入れてしまう。視線も闇の方を見てもらう。

そのほうが眩しくないしね。

有栖川有栖著の“学生アリス”シリーズより、江神さんです。
オーガンジーのリボンをつけて栞が完成。なんか中学校の文化祭みたいなことやってるなあ。

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コメント
いつも楽しく読ませて頂いています。
江神さんが大好きなので、反応せずにはいられません。なんとも気持ちの良い風が吹いていそうな絵ですね。事件に巻き込まれてしまい、真相に辿り着いてしまう明晰な江神さんが、こんな風に木陰で憩う姿にホッとしました。木漏れ日、という言葉が好きです。
大好きな映画「パーフェクト・デイズ」を思いました。
>>1
江神さんお好きでしたか。私もです。ただ、どこが好きっていうのがうまく言葉にはできなくて、時々こうやって絵を描きます。
描きながら、関西っていま時期もっと暑いんじゃないかな、とも思ったのですが、江神さんはきっとキャンパス内の涼しい場所を知ってます(ということで)。