今年のクリスマスカード。
『バチカン奇跡調査官』シリーズ(藤木稟)の二人でした。

『バチカン奇跡調査官』は科学捜査と暗号解読をそれぞれ専門とする天才神父二人が、世界中で起こる “奇跡” ―というか怪事件―を解明する冒険小説。いずれここでも本腰入れて紹介したいですね。エンタメですが、まっすぐ生きられない系キリスト教徒小説の隠れた傑作です。
しかし、この二人を連れてきたらクリスマスというか “主の降誕” という感じになってしまったので、また今年もクリスマスカードだとわかってもらえないかもしれない。ハガキ裏にサンタやツリーのシールを貼って伝達力を上げる作業が増えました。クリスマスカードだよー。わかってー。

こちらは原画。ペン入れまではアナログ作業でカブラペンにPilot製図用インク、上がった線画をスキャンしてソフトでトーンを貼って文字入れ、という流れ。



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