恩田陸『麦の海に沈む果実』より、冒頭の場面。
列車は湿原のただなかを走り、孤絶された学園“三月の王国”へと向かう。

何度も読み返していて、その本と出会っていない人生が想像できない、という本が何冊かあります。『麦の海』はそのうちの一冊です。
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◆以前の紹介記事です。イラストは理瀬、黎二と憂理です。
◆北見隆の画集の紹介と、理瀬のイラスト。
イラスト 恩田陸『麦の海に沈む果実』より、冒頭の場面。
列車は湿原のただなかを走り、孤絶された学園“三月の王国”へと向かう。

何度も読み返していて、その本と出会っていない人生が想像できない、という本が何冊かあります。『麦の海』はそのうちの一冊です。
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コメント
その本に出会っていない人生が想像できない、そう思える本があることは幸せですね。私にもあります。何冊もありますが、何度読み返しても、新鮮で、その本に出会えたこと、書いて世に出して下さったことに感謝します。このイラストと前回の記事を拝見して、とても興味を惹かれました。
ぜひ読んでみたいです。(「家守綺譚」読了しました。ご紹介ありがとうございました)
>>1
どうもありがとうございます。そういう本は何度読み返しても新鮮ですよね。
私も、以前この本の記事を書いた時に「借りは返したぜ」という気分になったのですが、ふと思い立って『麦の海』のらくがきを描いて、色まで塗ってます。借り、全然返せてないです。